【月3万円超え!】勾配天井のリビングに床暖房設置で電気代が凄いことになった

これから、勾配天井や床暖房を検討されている方の参考になればと思い書きました。

天井の高い家に憧れて、リビングを勾配天井にした家を2014年に新築しました。

床暖房を設置した理由は

・僕がめちゃくちゃ寒がりだから

・冬場に多い心筋梗塞のリスクを避けるため

・先に新築した友人からのアドバイス

これらの理由で床暖房を設置したのですが、電気代が凄いことになりました。

基本情報

①4人家族

②約31坪の平屋(2LDK)

③オール電化

④リビング(記事のトップにある画像です)

・広さ27帖

・一番高いところは5.5m

・床暖房は電気式で面積は22帖分

・暖房器具は床暖房とエアコン

・冷房器具はエアコンと扇風機

⑤浴室暖房あり

⑥洗面所暖房あり ⇩

 

冷暖房器具の使用状況

我が家は共働きなので、平日の日中は家には誰もいないことが多いです。

家族での外出は比較的少ない方だと思います。

寒がりなので暖房器具(床暖房、エアコン、洗面所暖房、浴室暖房)については、基本的に寒さを我慢せず、寒いと感じた時に使っています。

毎年、11月中旬から床暖房、浴室暖房、洗面所暖房を使用し始めて、3月下旬~4月上旬までは使用しています。

床暖房の温度設定は、一番低い温度に設定して使用しています。いろいろ試してみましたが、この設定でも十分に暖かいのでそうしています。

洗面所暖房と浴室暖房の電気代が高そうな気がしたので、できるだけ短時間で入浴を済ませるように心がけています。

しかし、子供達が風呂で遊ぶ時間が長いということもあり、家族全員のトータル入浴時間は、1時間近くかかっています。

直近5年の電気代

平成31年2月はなんと30,854円!

総務省総統計局が行っている「家計調査」の2018年データによると、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の一年間の「電気代、ガス代、他の光熱費の合計」の平均は16,521円/月としています。

これを1年分に換算すると

16,521円×12月=198,252円/年

また、関西電力の調査(集計期間は2017年5月~2018年4月)によると、一戸建てオール電化住宅の電気代は16,039円/月としています。

これを1年分に換算すると

16,039円×12月=192,468円/年

年々増えて、直近1年の電気代は232,777円なので、ちょっと使い過ぎですかね・・・。

最後に

電気代の高さに驚かれ方もいらっしゃるかもしれませんが、床暖房を設置することで部屋がとても暖かくなることは確かです。

真冬、キンキンに冷えたフローリングを歩くこともありませんし、どこに座っても寝転がっても大丈夫なのでリビングの使えるスペースが広くなります。また、石油ストーブの灯油を補給するといった手間もありませんので、メリットはたくさんあります。

最後までお読み頂きありがとうございます。

【体験談】新築って超大変!建てるときに気を付ける4つのこと

2019年10月24日

【レビュー】日よけ暑さ対策としてリクシルのオーニングを使ってみた感想

2019年10月17日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です