芦田愛菜さんがおススメする本が満載!初の著書「まなの本棚」を読んだ感想

「まなの本棚]はドラマ「Mother」「マルモのおきて」でお馴染みの女優「芦田愛菜」さんが初めて書かれた本です。

芦田愛菜さんは2004年6月23日生まれの15歳(2020年1月時点)。彼女は本を年間100冊以上読まれる「読書好き」としても知られています。

そんな芦田愛菜さん初の著書とはどんな内容なのでしょうか?

「まなの本棚」をおススメしたい人

・芦田愛菜さんのファンの方

・これから読む本を探している方

・これから読書を始めたい方

・中学生・高校生の方

「まなの本棚」のあらすじ

【全ページ数:239ページ】

本の前半(P1~P38)では、15歳にして無類の読書好きになった芦田愛菜さんが

幼少の頃どのように本と接していたのか?

読書がどの様に彼女の日常生活に溶け込んでいるのか?

彼女はどうやって読む本を選んでいるのか?

読書のどんなところが好きなのか?

といったことについて語られています。

本の大半(P39~P215)は、この本のタイトル「まなの本棚」の通り、芦田愛菜さんが実際に今までに読んできた本の中から「84冊」をピックアップし、1冊ずつ丁寧に感想を書かれています。

途中で対談が2件挿入されています。

1人目は、2012年にiPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞された「山中伸弥教授」との対談。

2人目は、芦田愛菜さんが大ファンの作家「辻村深月さん」との対談。

本の後半(P216~)では、今まで読んだ本の中から「好きな登場人物」について語られています。

「まなの本棚」の感想

「芦田愛菜さんはホントに本が好きなんだなぁ」という印象をこの本の全ぺージから感じることができます。

本を開くときの音、匂い、手触りといったことにまで触れられているのは印象的でした。

「読書」が好きというより「紙でできた本」が好きといった感じですね。

また、著書では芦田愛菜さんが大ファンの作家「辻村深月」さんと対談する場面があります。親子ほどの年の差があるお二人ですが、本を通じてまるで「友達同士」のような会話をされているところがとても印象的でした。

僕は辻村深月さんの本を読んだことが無かったのですが、この対談の場面を読んでいると辻村さんの本が読みたくなり、「まなの本棚」を読んでいる途中で「朝が来る」という本をアマゾンで注文してしまいました(笑)。

ちなみに、「朝が来る」は2016年にドラマ化されていますが、2020年初夏に映画公開される予定となっています。

 ご自身が今までに読んできた本の感想が「まなの本棚」の大半を占めているわけですが、どの本も何回も読み返されていることが著書で語られています。

読み返すたびに以前では感じ取ることが出来なかった、別の深いテーマに気が付くことができたり、新たな発見をすることも多いそうです。

僕は本をもう一度読み返すということをあまりしたことがないので、これを機に過去の本を読み返すということもやってみようと思いました。

この本では「絵本」「小説」「歴史」「日本文学」「海外文学」など幅広いジャンルの書籍が紹介されています。

読書に興味あるけどいまいち読書の良さが分からない方、これから読書に挑戦してみようかなって思っている方、次に読む本を探している方にはとても参考になる本ではないかと思います。

⇩⇩⇩読書や勉強が続かない人が参考になる記事です⇩⇩⇩

「まなの本棚」で紹介されている書籍

本好きへの扉を開いた6冊







ここからスタート!の絵本



小学生で夢中になった児童書






次々と読破したシリーズもの


 


世界を広げた海外児童文学




興味がつきない体の不思議


気になったらすぐに開く図鑑





ゾワッとするSF小説



歴史がもっと知りたくなる




熱い友情や‟スポ根”大好き





限界へ!自分との闘い

嫉妬やコンプレックス

きょうだいや家族への思い

日本語って奥深い!

言葉や伝えるということ

辻村ワールドにハマるきっかけに

止まらなくなる!海外ミステリー

日本文学<~平安時代>神話や貴族の生活

日本文学<江戸時代>エンタメ充実!

日本文学<明治時代~>人生や恋に悩んだり




太宰治より私は芥川龍之介派!

戦争について考えるきっかけに

海外文学 答えは一つじゃないはず

そしてこれからも・・・

好きな登場人物:男性編

「湯川学」

「内藤内人」

「片山義太郎」

「玄之助」

「堂上篤」

「松本朔太郎」

好きな登場人物:女性編

「有科香屋子」

「スカーレット・オハラ」

「ジョー・マーチ」

「赤羽環」

「林香具矢」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です