『MS-Japan』の特徴・評判・口コミは?税理士を目指すなら要チェック

はじめまして、はらすけです。

僕は限りなくブラックに近い中小企業を退職後、30歳から勉強を始めて約6年で税理士になりました。

会計事務所は2か所(地方と東京)でトータル10年以上の経験があります。

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この記事では、会計事務所、経理職への転職に強い『MS-Japan(エムエスジャパン)』という転職エージェントの特徴・評判・口コミなどについて書いています。

もちろんデメリットにも触れています。

実際に僕も『MS-Japan』に無料登録をして利用した経験があります(転職には至りませんでしたが)。その時の体験も踏まえながら記事を書きました。

正直、仕事をしながらの転職活動は、なかなか時間を確保することが難しくてとても労力がかかります。

また、初めての転職でさらに他業種へということになると、その苦労は相当なものです、、、。

「会計事務所(税理士事務所も同じ意味です)」は個人経営が大半を占めています。

また、経営者である税理士は高齢化が進んでいることから、ホームページすらないところも多く、情報を得にくいという問題があります。

転職活動における労力の負担や、転職先の情報不足といった問題を解決するために、完全無料で利用できる転職エージェントは有効な手段の1つです。

ぜひこの記事を読んで、あなたが望む「ホワイト」な転職先をゲットしていただきたいと思います。

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『MS-Japan』の6つの特徴

①:『MS-Japan』は税理士、会計事務所、経理職に特化

MS-Japanの一番の特徴は「士業、管理部門に特化している」という点です。

1995年より管理部門に特化した人材紹介事業を開始して以来、25年にわたり2万人以上の転職のサポートをしてきたの実績とノウハウがあります!

「特化」した求人の取扱い
【資格】

税理士・税理士科目合格者・弁護士・公認会計士など

【管理部門】

経理・財務・人事・総務・法務など

【転職先】

会計事務所・法律事務所・金融・社会保険労務士事務所など

ホームページでは次のような感じで求人を検索することができます。

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②:『MS-Japan』のアドバイザーは専門知識が豊富

『MS-Japan』は会計事務所・税理士といったジャンルに特化した転職エージェントということもあり、アドバイザーの専門知識も豊富です。

特に税理士を目指すため、別業種から会計事務所などへ転職をお考えの方にとっては心強い味方となってくれます。

僕は異業種から税理士業界へ転身した経験がありますが、転職活動をしていて感じたことは会計事務所は「個人事業主」が圧倒的多数を占めていて、情報発信に消極的なところが多いという印象でした。

なので、「会計事務所業界ならではのルール」「所長税理士の性格」「男女の比率」「年齢構成」「試験勉強している従業員の有無」「残業状況」など、知りたい情報が手に入りにくいという問題がありました、、、。

業界の知識に精通したアドバイザーから、事前に企業のリアルな情報がもらえることは大きなメリットです。

専門的な知識を持ったアドバイザーを有する『MS-Japan』の評価は高いです。

高評価その①

「管理部門特化型エージェントNo.1」
※「人材紹介企業のブランドに関する調査」2017年3月 実査委託機関:楽天リサーチ(株)

高評価その②

『MS-Japan』利用者へのアンケートでは、90%以上が「次回転職の際には、MS-Japanを利用したい」と回答。MS-Japanのホームページより

このような高評価もあり、『MS-Japan』への登録者数は約4年で2倍と年々増加傾向にあります。

出典:『MS-Japan』公式ホームページ

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③:『MS-Japan』の求人は約90%が非公開求人

『MS-Japan』のホームページで公開されている求人は4,762件(2020年3月20日現在)です。

しかし、約90%がホームページで公開されていない「非公開求人」となっているので、全体では約50,000件の求人を保有していると推測されます。

非公開求人となる理由については、、、

非公開にしている理由
・極秘プロジェクトに絡むポジション募集のため、情報漏洩を避けたい

・人気企業や人気職種には応募者が殺到し、選考が非効率となるから

・突然の欠員補充などでサイトに掲載している時間的余裕がないから

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④:『MS-Japan』の登録者は「経験者」が多い

登録者数の年齢は30代~50代の方が中心で、全体の約85%を占めています。

また、実務経験3年以上の方が約80%を占めています。

求人企業も経験豊富な即戦力を求める傾向にあるので、年齢は高め」「実務経験年数も多め」といった登録者が多くなっています。

 

出典:『MS-Japan』公式ホームページより

これを見ると「未経験者は転職が厳しいのかなぁ、、、」と弱気になるかもしれませんが、落ち込むことはありません。

会計事務所に関していえば、現在人手不足の状況です。

そこで、解決策として「やる気がある未経験者を育てようという!」という流れに変わりつつあります。

参考記事(MS-Japan) ⇒ 会計事務所は人手不足!その解決策と採用のポイント

なので、転職先を見つけるまでに時間はかかるかもしれませんが、会員登録して「未経験者OK」の求人が紹介されるのを待ってみる価値はあると思います。

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⑤:『MS-Japan』では個別相談会を常時開催している

『MS-Japan』には全国4か所東京、横浜、名古屋、大阪)の拠点があります。

そこでは、常時「転職セミナー」「個別相談会」が開催されていますので、転職に関する悩みを業界に精通したアドバイザーに気軽に相談することができます。

転職の相談って誰にでもできるものではありません。

転職したい業界に関する専門的な知識がある人じゃないと、相談する意味がなかったりします、、、。

具体的には次のようなテーマの個別相談が常時開催されています。

・「簿記試験合格後のキャリアを考える!個別相談会」

・「いつかは転職したい。転職を中長期で考える方向け個別相談会」

・「40代。最後の転職がしたい! これからのキャリアについて考える個別相談会」

・「初めての転職を成功に導く!転職活動のポイントがわかる個別相談会」

などなど

たった1分でできる無料の会員登録さえ完了すれば、すぐに個別相談会にエントリーできます。

まずは、あなたの悩みを業界に精通したアドバイザーに相談してみましょう!

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⑥:アドバイザーから「おすすめキャリア診断」を受けられる

無料の会員登録をすると、登録した経歴に基づき『MS-Japan』のキャリアアドバイザーが直接、今後の「キャリアの可能性」について診断してくれます。

・企業に転職するのと、専門職として会計事務所に転職するのとどちらががいいのか?

・資格を取得したものの、自分には今後どのようなキャリアの可能性があるのか?

「おすすめキャリア診断」は無料で受けられますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

自分では気づかなかった意外な可能性を発見できるかも、、、。

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⑥:カンタンな『年収診断』が受けられる

無料の会員登録をすると「年収診断」を受けることができます。

自分の年齢や保有資格など約10問の質問に「選択式」で回答するだけなので、実際は1分もかからず診断できました。

ちなみに、僕の診断結果はこんな感じでした、、、。

ざっくりとした診断なのであくまでも想定値にすぎませんが、『MS-Japan』に登録している2万人のリアルなデータから算出されるので、当たらずとも遠からずといったところだと思います。

いずれは転職したいけどまだ先かな~」と考えている場合でも、今の年収よりはるかに高い診断結果が出たらちょっと考えますよね、、、。

転職はまだ先でも、この年収診断だけでも受けてみることをお勧めします。

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『MS-Japan』の3つのデメリット

①:支店が都市部にしかない

『MS-Japan』は東京、横浜、名古屋、大阪が拠点となっているため、地方に在住の方がアドバイザーに直接会って個別相談を受けるのは難しいです、、、。

地方に在住の場合は「電話相談」ということになります。

僕は地方在住ですので、電話相談で対応していただきました。

その時の印象は、アドバイザーの専門知識は豊富で違和感なく会話を進めることができました。また、対応はとても丁寧で好印象でした。

②:未経験者への案件は少ない

『MS-Japan』は「経験豊富な即戦力人材」「難関資格取得者が多数登録している」ということを強みとして求人企業へアピールしています。

求人企業も当然そのような人材を求めて求人を出していますので、「未経験者OK」の求人は少なめです。

業界未経験の方が経理職や会計事務所を希望する場合、簿記関係であれば「日商簿記2級」以上の資格を取得しておく必要があると思います。

③:管理部門・士業以外の求人は期待できない

『MS-Japan』は管理部門・士業に特化した転職エージェントであるため、それ以外の職種についての求人はほぼ期待できません。

『MS-Japan』利用の流れ

利用の流れ名
STEP①:登録

STEP②:キャリアカウンセリング・相談

STEP③:求人情報紹介

STEP ④:選考・面接

STEP ⑤:内定・入社

『STEP③:求人情報紹介』では、企業風土や部署の人員構成など自分では絶対に入手できない貴重な情報を提供してもらえます。

特に会計事務所を希望する場合、「会計事務所業界ならではのルール」「所長税理士の性格」「男女の比率」「年齢構成」「試験勉強している従業員の有無」「残業状況」などをしっかりチェックしましょう。

そのほか次のようなサービスも『MS-Japan』から受けることができます。

①:「職務経歴書の書き方」「面接の対策」などのアドバイス

②:「面接日や入社日の⽇時調整」

③:自分ではなかなか言いにくい「年収の交渉

④:円滑に退職・入社するためのアドバイスや相談

なにかと労力がかかる転職活動ですが、これだけのサポートがあれば負担も大幅に軽減されます。

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『MS-Japan』の評判・口コミ

『MS-Japan』のホームページでは転職成功者インタビューが掲載されています。

ここでは、その一部を箇条書きにしてご紹介いたします。

U・Tさん・男性(31歳)

・個人会計事務所(年収:400万円)⇒独立系大手会計事務所(年収:420万円)

・転職に要した期間2ヶ月

・より高度なスキル習得を目指して大手・中堅クラスの会計事務所を目指していた。

・担当クライアントの規模と社内に有資格者がいるかどうか等を重視しての転職活動。

・キャリアアドバイザーの的確なアドバイスで面接の対策もできた。

・優良会計事務所を紹介してもらいとても感謝してる。

S・Sさん・女性(25歳)

・R社(年収:250万円)⇒小会計事務所(年収:238万円)

・転職に要した期間2ヶ月

・一生働き続けられる仕事をしたかった。

・簿記3級の合格をきっかけに、ホテルで製菓を作る仕事から経理職を目指す。

・未経験のため「経理・会計の指導を受けられる職場」「学校に通える環境がある職場」を希望。

・未経験者が「会計事務所」で勤めることが難しいことをキャリアアドバイザーとの会話で再認識。

・学校に通わせてもらえる理解のある事務所に巡り合えた。

S・Sさん・女性(25歳)

・中小会計事務所(年収:300万円)⇒大手メーカー(年収:380万円)

・転職に要した期間2ヶ月

・税理士資格やこれまでの経験を活かし、より規模の大きな一般事業会社で実務経験を積みたい。

・「職場環境が悪くないこと」「どのような経験ができキャリアアップできるか」を重要視。

・税務プラスアルファで会計業務にも携われ、キャリアアップを図れるという点に魅力を感じた。

・職場環境についても詳しい情報をキャリアアドバイザーから事前に教えてもらうことができた。

また、ツイッターでは次のような意見もありました。

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まとめ

『MS-Japan』は25年以上、管理部門・士業に特化した転職エージェントです。

経理職・税理士業界の知識豊富なアドバイザーが、何かと苦労する働きながらの転職活動をサポートしてくれます。

「都市部での転職を希望する方」「実務経験者」「資格保有者」にとっては、ぜひ登録しておきたい転職エージェントだと言えます。

また、「より多くの求人を見る」「他社のアドバイザーの意見を聞く」と転職が成功する可能性がより一層高まります。

なので、大手転職サイトのマイナビが運営する「税理士・税理士科目合格者」の転職に特化した「マイナビ税理士」と併行して利用することをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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