担当者がとても丁寧!MS-JAPANを利用して会計事務所へ転職しました

今や、転職において転職エージェントの利用は必須となりつつあります。

今回は、転職エージェント(MS-Japan)を利用して、「会計事務所⇒会計事務所」への転職を成功させた事例をご紹介します。

①転職活動時のプロフィール

転職活動は会計事務所の正社員になって、丸2年経った頃におこなっていました。

当時の年齢は20代後半(女性)で結婚はしておりませんでした。

当時持っていた資格のうち経理関係として挙げられるのは、「日商簿記検定の2級」と「税理士試験の簿記論」です。

転職活動を開始する頃におこなっていた業務は、会計事務所での経理業務です。

クライアントの経理代行のほか、自社の記帳等もおこなっていました。月次監査や面談といった、直接的な顧客対応の経験はほとんどありませんでした。

②そもそも転職しようと思った理由

もともとインターンとして大学3年生の秋頃から勤務をしていたため、1つの会計事務所に3年ほど在籍しておりました。

インターン時代に代表社員からお声がけいただいたことで正社員としての入社を決めたため、転職活動というものを全くしませんでした。

その会計事務所のことが大好きではあったのですが、転職活動の経験がなく自社以外を知らなかったため、次第に他の会計事務所の雰囲気や仕事内容に興味が出てきました。

また、顧客対応をしたいという気持ちが強かったのですが、当時その事務所では、顧客対応をほぼ全て上司がおこなっていたため、私にまわってくる機会がなさそうでした。

これらの理由から、他の会計事務所で働いてみたいという気持ちが起こりました。

③『MS-Japan(エムエスジャパン)』を選んだ理由は?

私が使っていた転職エージェントは「MS-Japan」というところです。

MS-Japanは経理等の管理部門や税理士等の士業に特化したエージェントで、会計事務所の紹介数が特に多いことが特徴です。

私は次も会計事務所に転職すると強く決めていたため、その分野に特化しているMS-Japanを利用することにしました。

実際に会計事務所への転職対策に強く、エージェントさんもかなり専門知識があったため、会計事務所転職において非常に有益なアドバイスをたくさんいただくことができました。

併用して、大手転職エージェントである「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」も利用していました。

大手ということもあり、わかりやすくて説得力のあるアドバイスが多かったです。特に自己分析や志望動機の作成について助けられ、納得のいくものが作成できました。

④実際の転職活動について

今回の転職で経験したこと

まず、転職エージェントの方とのすり合わせからはじめました。

転職の動機を明確化させたり、自分の志望している会計事務所の特色を洗い出したりして、転職活動の土台づくりをおこないました。

転職の動機や会計事務所を選ぶ基準というのは、転職活動をするうえで最も基礎的な部分になりますので、かなり力をいれたところです。

転職エージェントの方と話をすることによって、自分が求めているものや望んでいることを明確にしていくことができました。

特にMS-Japanとの電話面談を通して、会計事務所に転職する上で大切になるポイントについて重点的に対策できました。

履歴書・職務経歴書の書き方についてもアドバイスをいただきました。

特に職務経歴書は初めて作る書類でしたが、それまでの経験をアピールするために重要なものでしたので、どのように作成したら良いかをたくさん教えていただきました。

結果として、それらをもとに、しっかりと自己アピールのできる書類を作成することができたと思います。

最終的に7社受けたのですが、そのうち全社で1回の面接、2社で筆記試験をおこないました。

筆記試験の内容は会社によって全く異なり、簡単な会計知識を問うものと、一般常識を問うものがありました。

面接ではどの会計事務所でも、退職理由や志望動機、それから自分のやりたい仕事について中心に聞かれました。

転職先の会計事務所について

転職先も会計事務所で、従業員数7人のやや小さめなところでした。売上高は把握していません。

前職の会計事務所は従業員数10人超えのところでしたので、より規模の小さいところに転職したということになります。

スムーズに前職を退職できたか

有難いことに、特に問題なくスムーズに退職することができました。

上司に多少引き止められることはありましたが、最終的には応援していただけるようになりました。

転職の理由がはっきりしていたことと、私のやりたいと思う仕事が当時所属していた会計事務所ではできそうになかったことから、退職したほうが良いという結論に至ったようです。

転職が決まるまでにかかった期間

転職活動をはじめてから内定をいただくまでにおよそ「2ヶ月」かかりました。

転職先が決まる前に退職し、1ヶ月半ほどは転職活動に専念しておりました。専念といっても、週に1件の面接というスローペースではありました。

転職後にやりたいことが明確だったので、それをできそうな会計事務所選びやリサーチ、それから自分をしっかりアピールするための準備等に割く時間がかなり多かったです。

転職後の年収、残業時間、人間関係などの変化について

転職後、年収は30万円アップしました。

持っていた資格や前職での知識経験を評価いただき、さらに私の希望年収についても考慮いただけたことが、年収アップにつながったと思います。

閑散期の残業時間は特に変化ありませんでしたが、繁忙期は倍以上になりました。

ですが、前職の残業時間が極端に少なかったという背景がありますので、一般的な会計事務所の残業時間になっただけだと自分を納得させました。

人間関係の変化ですが、転職先に同性・同年代の社員がおらず親しく話せる人がいなかったこと、転職先の代表社員が仕事とプライベートをきっちり分ける人であったことから、社内の人間関係は希薄になりました。

前職がかなりアットホームで風通し良く、人間関係が良かったことから、こちらは少々不満がありました。

人間関係については入社してみないとわからない点ですので、転職活動中にリサーチするのは難しい部分だと感じました。

⑤『MS-Japan』のここが「良かった」「悪かった」

転職エージェントから紹介された求人について

MS-Japanは会計事務所の紹介数が多く、会社の持つ色や特徴もさまざまであったため、自分に合いそうだと思うところを選ぶことができました。

また、キャリアアドバイザーの方が私の持っている転職後のイメージや会社に求めているものを完璧に把握してくださったので、紹介いただく求人もそれらに合ったものばかりでした

自分の理想に合致した会計事務所をいくつもピックアップすることは、転職エージェントを通さないと難しかったと思います。

キャリアアドバイザーの対応や、経理職・会計事務所の知識レベルについて

キャリアアドバイザーの方はとても丁寧でした。

また、MS-Japanのキャリアアドバイザーの方は、私が利用した転職エージェントの中でも一番親身になって対応してくださり、現在の志望動機だけでなく将来を見据えた目標についてなど、より具体性のある会話ができたと思います。

年収交渉、履歴書・職務経歴書の添削、面接対策などのサービスについて

年収交渉については、私の願望と経験を聞いたうえで、希望年収を達成するためのアピールとなるポイントを具体的に考えてくださいました。

また転職のために履歴書・職務経歴書を書くのははじめてだったので、細やかな添削には非常に助けられました。

面接対策については、会計事務所の特色という点を重視したうえで、具体的なものを一緒に考えていただけました。

これらのサービスに対して非常に満足しています。

⑥今回の転職は成功?失敗?

転職したことで、これまでにはなかった悩みは生まれました。

会社の雰囲気を作る上で重要な人間関係が希薄であったこと、残業時間が多かったことは、前職では抱いたことのなかった不満です。

ですが年収アップ、やりたい仕事の実現、仕事の幅の拡大は転職しなければできなかったことです。私の転職動機であった願望は全て叶ったと言えますので、総合的に見れば成功だったと思います。

転職エージェントとのやり取りを通じて、志望動機や会社に求めるものを明確化できたことが、成功の大きな理由だと思います。

 

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2020年3月22日

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