自己紹介

 

はじめまして、サイト運営者の「はらすけ」です。

当サイト「おじ部」では、「税理士になって人生を変えたい!」とこれから頑張ろうとしている方へ向けて、税理士資格の取得に関する情報、会計事務所への転職に関する情報を発信しています。

これは税理士試験の合格証となる書類です。

 

僕の税理士バッジです。

 

僕はなんとか超難関である税理士になれました。

しかし、特別に頭がいいというわけでは決してありません

学校の成績は悪かったですし、物事を理解することが人より時間がかかってしまう方です。

実際に高校での成績は学年で500人中400位台でした、、、そしてめでたくFラン大学

ではなぜ、出来が悪い僕が税理士という超難関資格に挑むことを決意したかというと「将来への危機感」からでした。

僕は大学卒業後、地方の一般企業に就職しました。

しかし、、、「給料は横ばい」「ノルマは右肩上がり」という残念な状況を嫌というほど味わいました。

しかも、僕がいた会社は営業ノルマを達成できなかったら自爆営業もやむなしという、かんぽ生命さながらの経営スタイルでした。

生きて行くためとはいえ、なんでこんな目に遭いながら毎日会社に出勤しなければならいのか?

理由は簡単です

自分に稼ぐ力がないので、どんなにブラックであろうと「会社」という「生命維持装置」に入っていないと死んでしまうからです。

「このままじゃダメだ!」

 

入社して8年後、、、ついに決意しました。

 

僕は税理士になる! 

 

絶対になる!

 

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そして、自分の力で稼げるようなって将来への不安をなくす!!!

退職後、予備校と大学院のダブルスクール、そして田舎から都会へ出て税理士事務所に転職、初めての一人暮らし、、、

関連記事 >>>【体験談】33歳未経験で会計事務所への転職活動をした時のこと

そして6年後、ようやく念願の税理士になることが出来ました。

人生の中でこれほど1つのことに集中して努力したのは初めてでした。

人は危機感が頂点に達すると、とてつもない集中力を発揮することができることを身をもって体験しました。

超難関資格を得て、手に入れることができるのは収入面だけではなく、結婚などにも影響しました。

税理士資格を持っているというだけで、周囲からの評価はとても高くなります。しかも、勉強が得意ではないFラン大学卒の人間が努力したということで更に評価が高まりました。

AI(人工知能)の発展で「資格はもうオワコンだ」なんていう方もいらっしゃいますが、個人的にはまだまだ難関資格の影響力は健在だと感じています。

関連記事 >>>AIが進化しても税理士の仕事が無くならない3つの理由

2019年は「45歳早期退職」が激増し、全国で1万人以上の方がその対象となりました。

これからは、「自分で稼ぐ力」というものが一層必要となる時代だとひしひしと感じます。

資格はそのための1つの選択肢にすぎませんが、やはり資格を持っていない人より持っている人の方が有利であることに違いはありません。

しかし、資格の勉強ばかりやっていると頭でっかちな人間になりがちです、、、。

クライアントの企業全体を見渡せる「鳥瞰的(ちょうかんてき)」な視点を養うためにも「読書」が大切だと最近は特に感じています。

なので、今では年間約50冊程度は本を読むようにしています。

でも、受験勉強と読書の両方は無理、、、

そんな場合は、ナレーターが本を読み上げてくれる『オーディオブック(聴き放題で月額750円)』を利用すれば、受験勉強年間読書100冊の両立も可能です。

無料期間もあるので良かったら試してみて下さい。

税理士資格と読書で頑張る『はらすけ』の自己紹介でした。