資格の勉強が続かない人は試してみて!超簡単な5つの方法

●資格を取ってキャリアアップしたい

●会社に頼らず自分の力で稼げるようになりたい

このような理由から難関資格を目指す方も多いと思います。

しかし、途中で勉強を挫折してしまう方も多いです。

挫折する理由
・仕事から帰ると疲れ果てて勉強する体力が残っていない

・モチベーションが続かない

・やる気だけが先走り、結局体が動かずに終わってしまう

・勉強が大の苦手なのでまったく続かない

・やる気にムラがある

https://twitter.com/she_is_fine_s/status/1434900886979952641

 

僕は学生時代から勉強が嫌いでFラン大学にしか合格できませんでした…。

しかし30歳から税理士資格の勉強を始めて6年後に税理士になりました。

なぜ勉強嫌いの僕が勉強を6年間も継続できたのか?

この記事では、僕が実際にやっていた「勉強を継続する5つの方法」をご紹介したいと思います。

この記事を読めば、勉強の継続はそれほど難しいことではないことが分かると思います。

ぜひ最後までお読みください。

 

方法①:「毎日勉強する!」と決める

「毎日勉強する」と決めてしまいましょう。

ここで重要なことは「1日の勉強時間を決めない」ということです。

勉強をやり始めた時はモチベーションがMAXなので、「毎日2時間して1ヶ月でテキスト終わらせよう!」みたいな高い目標を設定してしまいがちです。

しかし、1週間、2週間するとモチベーションが必ず下がってきます。

すると、当初に設定した「高めの目標設定」がだんだんと重荷になってきます。

サボった日が1日あると「明日4時間勉強して挽回しよう」って感じで、どんどん勉強のハードルが高くなります。

そして、高くなったハードルを越えられなくなり挫折、、、です。

もし、勉強時間の設定がなかったらどうでしょうか?

たった「5分」勉強しただけでもその日のノルマはクリアです!

たとえ、勉強時間が1日5分の日が1週間続いたとしても全然気にしないで下さい。

いずれモチベーションが上がってくる時がくるので、その時に3時間でも4時間でも思いっきり勉強すればいいだけです。

最初は、とにかく毎日勉強する習慣を身につけましょう。

たとえ1日の勉強時間が短くても「毎日続いている」ということは、思った以上に自信になりますよ。

 

方法②:常に教材を持ち歩く

「テキストや問題集などの教材を持ち歩く」ようにしましょう。

日常生活を送っているとスキマ時間が結構あります。スキマ時間にすぐ手が届くところに教材を置いておくことで5~10分勉強できます。

スキマ時間の代表例は「スマホを触っている時間」です。

ニールセンの調査によると、1日にスマホを利用する時間は平均で3時間を超えています。

1年で1,000時間を超えるスキマ時間は、仕事や家事で忙しい社会人にとっては超貴重。

スマホ1日の利用時間

(出典:ニールセン

いつでも勉強できるようにテキストや問題集を常に持ちあるくことで、貴重なスキマ時間を有効活用できます。

僕はいつも税法の理論暗記に使う「理論マスター」を持ち歩いていました。スキマ時間に勉強するということを継続していると

「スキマ時間の発生 ⇒ 理論マスターを出す」

と反射的に体が動くようになりました。

勉強を継続するには、いつでもどこでも勉強できる体制にしておくことが重要です。

 

方法③:心の中のスイッチを切らない

「心の中のスイッチを切らない」ようにしましょう。

仕事が終わると「やった~、仕事終わった~!」て心の中のスイッチが切れて、お休みモードに入ってしまいます。

一旦気持ちがお休みモードになると、勉強モードに切り替えるのが結構大変。

学校や仕事が終わっても、資格の勉強が終わるまで心の中のスイッチを切らないように意識しましょう。

学校や仕事を80~90%の力で乗り切り、残り10~20%の力を資格の勉強に充てるイメージを心がけると、心の中のスイッチが切れることなく勉強に移ることができますよ。

 

方法④:合格した自分を常にイメージする

「合格した自分を常にイメージ」しましょう。

あなたが資格を取得しようと決意した時、資格を取得して自分がどうなりたいかというイメージがあったはずです。

資格を取った後のキラキラした自分をいつもイメージすることで、モチベーションを維持しやすくなります。

難関資格になると取得までに何年もかかるケースも多いです。時に何のために苦しい試験勉強をしているのか目的を見失うことがあります。合格した自分を常にイメージしていれば目的を見失うこともありません。

僕は夜眠りにつく前に合格した自分をイメージしていました。

合格した時のイメージ
・女子にモテるようになった自分

・高収入を得られるようになった自分

・将来への不安が無くなった自分

正直、モチベーションが維持できるなら不純な目的でもOKだと思います。

資格を取得して成功したときのイメージを強く描き続けることが、勉強を継続する大きな原動力となります。

 

方法⑤:勉強する場所を決めておく

勉強する場所を決めておきましょう。

できれば「自宅以外」をおすすめします。

自宅はどうしても誘惑が多いです。

夕飯を食べたり、入浴したりすると相当強い意志がない限り、上記③で書いた「心の中のスイッチ」が切れてしまいがち。

学校や仕事が終わったら、自分が決めた勉強スペースに直行するようにしましょう。

 

おすすめの勉強スペース

①予備校の自習室

個人的には予備校の自習室が1番いいです。

予備校の自習室を利用するには教材を購入する必要があるなどのコストがかかりますが、土日祝日も開いてますし、夜も21時ぐらいまでやっているので社会人の方にはおすすめです。

簿記、公認会計士、税理士といった「電卓」を使用する資格ついては、図書館では電卓が使用できないところがほとんどなので予備校の自習室は重宝します。

②図書館

図書館は何と言っても無料で使用できるのがいいです。

ただ、図書館にもデメリットがあります。僕が感じたデメリットは以下の通りです。

図書館のデメリット
●休館日が結構あるし閉館時間も早い

●1~3月は入試を控えた中学生や高校生が多いので少しうるさくなる

●電卓を使わせてくれない図書館も多い

③レンタル自習室

レンタル自習室は有料ですが環境は抜群です。

レンタル自習室は年中無休で24時間利用可能・電卓可能・フリードリンク・共用休憩室・コンセント・有線LAN・無線LAN・有料ロッカーなど設備が充実しています。

自宅や職場の近くで確保することができれば勉強環境としては最高ですね!

ただし、利用料が月額10,000円~20,000円くらいかかるので、学生さんは利用しにくいかもです。

全国にあるレンタル自習室の一覧が見れます ⇒ 自習室.com

 

まとめ

勉強を継続する5つの方法
①毎日勉強すると決める(勉強時間は決めない

②常に教材を持ち歩く

③心の中のスイッチを管理する

④合格した自分を常にイメージする

⑤自宅以外の勉強スペースを確保する

勉強する習慣がない方にとって、勉強を継続することはとても苦痛かもしれません。

でも、この「5つの方法」を使えば必ず勉強を継続できるようになります。

偏差値30代のFラン大卒で勉強嫌いの僕が、税理士という難関資格に合格できたことがそれを証明しています。

また、この方法は勉強や副業など、毎日コツコツと積み上げることが必要なことには何でも応用できるのでぜひお試しください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

あわせて読みたい
僕の実体験を参考にして書いた記事です。税理士になりたい社会人さんは是非どうぞ。

社会人が最短で税理士になるための完全ロードマップ

【完全解説】税理士を目指す社会人におすすめの予備校・通信講座3選

2021年7月17日

【税理士の年収】現実はいくら?女性税理士・勤務税理士についても解説

2019年12月9日

税理士試験の独学が「無理ゲー」だと思う5つの理由

2019年11月20日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA