現役税理士がスタディング税理士講座の評判・口コミ・特徴を徹底解説します

はらすけ
はらすけ
はじめまして、はらすけです。僕は限りなくブラックに近い中小企業を退職後、30歳から勉強を始め約6年かけて税理士になりました。(詳細な自己紹介はコチラ

これは僕の税理士バッジです。

・スタディングは低価格だけど本当に受かるのか心配

・スタディングは他の大手予備校の内容と比べてどうなのか?

結論から言うと、スタディング税理士講座で合格可能ですし、内容的にも大手予備校に負けていません。

この記事では、スタディング税理士講座の評判・口コミと共に、その特徴を大手予備校と比較しながら詳しく解説しています。

もちろん、デメリットも書いています。

1年後、簿記論と財務諸表論の2科目合格できれば、間違いなく人生は大きく変わるはずです。

しかも、6万円程度で簿財2科目が手に入るなら、試してみる価値は十分あると思います。

ぜひ最後までお読みください。

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目次

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スタディング税理士講座の評判・口コミ

税理士の口コミ!

まず、現役税理士である僕の口コミです。

講義について

図解をふんだんに取り入れた講義動画は非常に分かりやすいです。

また、講義は10~20分の「細切れ」で収録されていて、倍速再生も可能。

なので、ちょっとしたスキマ時間に視聴できました。

スタディングはスマホで視聴できるので、僕は夜寝る前に「布団の中」で見ていました。

社会人にとって机に向かって勉強できる時間は貴重です。

講義でのインプットはできるだけスキマ時間で済ませ、机に向かって勉強できる時間はアウトプットに使うのがスタディングの効果的な使いた方だと感じました。

短期間でインプットを済ませ、アウトプットの時間を多くとれるのが非常に良いです。

問題集のボリュームについて

僕は大原とTACで受講経験がありますが、スタディングの問題集の量を見ると、少し物足りなさを感じました。

ただ、スタディングは無駄な部分をそぎ落とし、合格に必要最低限の知識が習得できるように作られています。

ボリュームが少なめとは言っても、学習時間が限られている社会人が全てのカリキュラムをこなすのは結構大変だと思います。

もし学習時間に余裕ができたら、大手予備校の問題集を追加で購入するなどの対策をすればいいかと思います。

価格について

価格については文句なしです。

スタディングは大手予備校と比べると「約1/5」の価格です。

さらに、2年目に同じ科目を再受講する際にはさらに割引されます。

受験生時代、毎年数十万円の授業料を負担に感じていました。給料の1~2か月分が受講料で吹っ飛んでいまいますからね。

そう考えると、スタディングの価格は魅力です。

問題点について

生で講義を受けるのと違い、スタディングではリアルタイムで講師に質問ができないというデメリットがあります。

しかし、僕自身は予備校に通っていた時、それほど質問をした経験がありません。なぜなら、ネットで検索すれば大抵の問題は解決できたからです。

また、スタディングではリアルタイムでの質問はできませんが、「メールでの質問」は可能なので、心配な方はこちらを利用すれば解決できると思います。

ぶっちゃけ、合格できるのか

合格は十分可能だと思います。

税理士試験の勉強で最も苦労するのが「継続」です。

ほとんどの受講生は、勉強が続かず途中で離脱してしまいます。

その点、スタディングは「全てのカリキュラムをスマホに格納」「講義を細切れに収録」といった、大手予備校には無い「継続しやすい工夫」がされています。

勉強を1年間継続できれば、合格する可能性は跳ね上がります。

スタディング公式HPでの評判・口コミ

スタディングのホームページでは2022年2月16日現在、245人の合格者験談が公開されています。

実際の体験談をいくつかピックアップしたのでご紹介します。

簿財2科目・消費税法合格(2021年)

初学者ですが、大手予備校への通学なしで簿記論・財務諸表論・消費税法の3科目を同時合格することができました。スタディングの、特に理論暗記ツール・マイノート機能がありがたかったです。
理論暗記ツールの文言をマイノートにコピーし、全文を赤塗りにして暗記に励むことで、通勤時間やお昼などの隙間時間を有効活用することができました。
また、問題演習も充実しており、特に1講義を終えるごとの問題演習は聞く→すぐに実践することで圧倒的に講義の内容を忘れにくくなりました。テーマ別演習、実力テストは何度も解き直しをすることで基礎が確実に身につく出題になっており、pdfとしてiPadにダウンロードして全部自信を持って解けるようになるまで何度も解いたのが計算の点数に繋がったと思います。私が初学合格を果たすことができたのは、効率的に勉強できるよう構成されたスタディングのサービスのおかげです。本当にありがとうございました。

簿財2科目合格(2021年)

働きながら勉強する私にとって、一つ一つの講義が短く隙間時間で勉強できるスタディングはとても使いやすかったです。
スタディングは完全にオンライン・デジタルの教材なので、私はiPadとApple Pencilを用いて、ダウンロードしたPDFの教材に直接書き込んで勉強を進めました。タブレットで学習することで職場にも簡単に持ち込むことができ、昼の休憩時間などにもとにかく手を動かして問題演習に取り組むことができました。
また、通勤時間は理論暗記ツールや理論暗記ツールを自分で読み上げた音声を聞くなどし、とにかく使える時間を有効に使うことを意識して勉強を進めました。
直前期は別の教材に手を出したくなることもありましたが、中村先生を信じてスタディングの問題を何度も何度も繰り返し、どの問題も迷うことなく解けるようにすることを心がけ、結果働きながら1年で簿記論・財務諸表論に一発合格することができました。
現在は法人税法で引き続きお世話になっています。これからも頑張っていきたいと思います。中村先生ありがとうございました!

簿財2科目合格(2021年)

2021年の簿記論と財務諸表論合格しました!二つ合わせて勉強時間は1300時間くらいでした!
スタディングのテキスト、トレーニングを繰り返しましたが、特に私がよく活用したのはテーマ別演習と理論暗記ツールです。
テーマ別演習は解けるようになるまで20回くらい、理論暗記ツールは通算で100回くらいはやりました!
また直前の過去問演習も大体5回くらいは繰り返しました!直前対策でいかに過去問を繰り返すかが合否を分けると思います!
スタディングはどこでも勉強できるので、本当に使い勝手がいいです!
中村先生ありがとうございました!

消費税法合格(2021年)

子供がいることや通勤時間が毎日2時間かかることなど、とにかく時間の使い方をいかに効率よくするかが合格のカギだと考えていました。
そういった中でスタディングでは非常に効率よく学習を行うことができました。
まず、子供の用事で外出するときなどは、外出先での隙間時間でマイノートを活用して理論を覚える時間に使うことができました。また、マイノートにWEBテキストを基にポイントをまとめて、復習の際に有効活用できたように思います。
通勤時間は理論をボイスレコーダーに録音して聞き流しをしました。
加えてこれらを毎日短時間でも継続して行うことで勉強体質にすることを常に心がけていました。
スタディングは隙間時間で効率よく学習を行うことができる点が非常に優れているため、時間がない人には特におすすめです。

法人税法合格(2021年)

何度目かの法人税法に挑戦でした。
例年、理論勝負と分かっていながらも、なかなか基本理論の暗記の積み上げができてませんでした。
今年はなんとしても合格したかったので、理論ツールを活用して、理論の暗記に注力しました。
会社の最寄り駅の2つほど前に降りて、歩きながら理論をぶつぶつ唱え、ひたすら暗記しました。
タイプとしては書いた方が覚えるのですが、時間、量を重視して、読んで覚える方法にシフトしました。講義は、通勤電車や昼食中等の隙間時間に消化させ、自宅では極力アウトプット時間に活用しました。税法を何回か受験したなかで、計算では差がつけられない・理論勝負という意識でしたが、ようやく今年体現できたかなと思います。
残りの税法2科目も同じ意識で頑張ります。

法人税法合格(2021年)

法人税法は5回目の挑戦でしたが、仕事や育児、またコロナ禍であるこたから自宅で引き続き自分の都合に合わせてスキマ時間で学べるスタディングを選択しました。
講義や理論学習でノートをつくるなどのインプットはもちろんですが、間違えた理論や計算問題、直前模試を繰り返し行うアウトプットを意識して進めていったのが良かったのかなと思います。

出典:スタディング公式HP

合格者の声を読んでみると、スタディングの受講生はサラリーマンや子育て中の主婦など、限られた時間で勉強されている方が多いという印象でした。

スタディングは通勤時間やお昼休みなどの「スキマ時間」に勉強できるように作られています。

スマホのみで学習できるツールがあったり、講義を20分程度の細切れに収録するなど、スキマ時間を有効活用できる工夫に高評価が寄せられていました。

スタディング税理士講座の「口コミ・評判」から多かった意見をまとめると次の通りです。

スタディング税理士講座の口コミ・評判まとめ

 

評判・口コミをもっとみて見る ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

ツイッターでの評判・口コミ

スタディングでも税理士試験に合格出来るのか(簿財)
あまり参考がなかったので自分で検証した結果
基礎はスタディングだけで十分!本当に分かりやすかった!
ただ本試験レベルの直対が少ないので市販のテキスト(応用編)を併用すれば合格レベルまで行ける👌
riri(@richi40132800)2021年12月22日

スタディングは簿財と法が良いみたいですね〜、国徴取ろうか悩んでたので参考になりました。ありがとうございます天使の😇らいむぎ@税理士受験生(@raimugi_tax)2021年9月16日

突然すみません🙇‍♂️
簿記論と財務諸表論に合格されてるとの事ですがそれらもスタディングのみで勉強されたのでしょうか?
税理士試験の勉強を始めた時点では日商簿記簿記1級や2級は持ってましたか?
参考までに教えていただきたいです。
ののわ(@NONOWA333)

返信:コメントありがとうございます!
簿財ともにスタンディングのみです。あと、大原の全国模試だけ受けてました!
簿記の資格はなく、借方と貸方も知らなかったです笑
【s.taku】税理士試験受験生+社会人大学院生1年生(@stakuma20)2021年6月13日

税理士試験の勉強の教材、スタディングと大原の2つを並行してるんだけど、大原のテキスト分かりづらくないか…?
大原のテキストは内容が薄いし解説も少ない気がする スタディングの方が圧倒的に分かりやすい
でも大原で勉強して受験してる人が大半なんだもんなぁ
ぱとて🍒(@nyateto)2021年9月13日
スタディング消費税法の講師は教え方がちょい下手かも?…笑
簿財の中村先生はめっちゃ上手いんだけどな…笑 ちなみに法も合格者多い気がする。参考までに。
hiroaki(@hiroakies)2021年9月10日

今日からスタディングで税理士試験の法人税法の勉強始めたけど、めっちゃわかりやすい👍
おそらくやけど、演習とかは個々で問題集を別途用意して、わからないとこはとにかくググる💪
簿財と同じような勉強でいける感じ👍
財表で理論暗記はやってるから、耐性はついてる👍
しゅーへい@税理士受験生📒🖊(@shuhei_study)2021年8月27日

最近スタディング法人税コース受講し始めました

メリット
・細切れの時間を活用できる
・講座のクオリティが高い
・理論暗記ツール特によい
・学びたいテーマを選んで受講可
デメリット
・講座の途中でアプリを閉じた場合最初から動画再生
・操作がよく分からない時ある
・紙の資料は要プリントアウト

もーすぐこはる🌸税理士有資格者(@2y9m1)2020年6月1日

おはようございます🌞
最近スタディングで法人税の勉強を始めました。
サクッと講義を受けられて、内容もわかりやすいですね。この調子で進めていきたいと思います。
さとうのごはん🍚税理士(@lklkfafa1)2020年3月26日

5chでの評判・口コミ

税理士講座の簿財と消費税法を受講しているけれど
基本的には計算は、pdfの問題集をダウンロードして紙ベースで勉強することになる。
デジタルだと簿財は一応計算式や勘定科目などを選択する問題集が付いている。

内容はスタディングだけだと特に総合問題の演習量が足りないと思うので、TACか大原の外販をやった方がいいね。

簿財は質問も出来るようになったし、講座も撮り直しが多くて好印象
税法科目は受講者が少ないからか、いまいちな感じがするな

スタディングの税理士講座はiPad、Apple ペンシルとの相性が最高なのだけど、もっとアピールすればいいのにと思ってる。

むしろ内容的には基礎中心だから初学者向けでは? 少なくとも税理士簿財はそう思う。

 

評判・口コミをもっとみて見る ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

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スタディング税理士講座の合格率は?

気になる合格率ですが、スタディングでは合格実績や合格率を公表していません。

毎年合格者の一部の方からは合格の報告をいただいておりますが、スタディングはオンライン講座という性質上、全ての合格者の方から報告いただけておりません。
そのため、合格者数や合格率については、公表を控えさせていただいております。
合格者の方からの合格体験談を公開していますので、ぜひご覧ください。

(出典:スタディング公式HP

合格率は公開していませんが、スタディングのホームページでは2022年2月16日現在、245人の合格者験談が公開されています。

合格年 簿記or財表 簿財2科目 法人税 相続税 消費税 国税徴収 合計
2021年 94人 55人 5人 3人 3人 7人 167人
2020年 30人 17人 1人 1人 3人 52人
2019年 7人 6人 4人 17人
2018年 4人 4人
2017年 1人 4人 5人
合計 136人 82人 10人 4人 3人 10人 245人

2021年については、簿財2科目同時に合格され人た方が、少なくとも55人いたことに驚きです。

体験談を書いていない人も含めると、多くの方がスタディングで合格していると予想されます。

 

スタディング税理士講座「8つ」の特徴

スタディング今まで税理士試験が抱えていた問題点を解決した教材です。
※2018年12月から「通勤講座」⇒「スタディング(STUDYing)」に名称変更しています。

スタディング税理士講座の特徴を簡単にまとめると以下の通りです。

スタディング税理士講座8つの特徴
①勉強を継続しやすい工夫が満載

②大手予備校と比べて圧倒的な低価格

短期合格を目標としたカリキュラム

④スマホ学習なのでスキマ時間を有効活用できる

⑤無料講座で事前に試せる

⑥簿記の知識が無くてもスタートできる

⑦実績ある講師陣

⑧税理士に関連した講座も豊富

一番注目して欲しい特徴は「勉強を継続するための工夫が随所にみられる点」です。

税理士試験で最も重要であり、最も難しいのが「勉強を継続する」こと。

税理士になれるかどうかは、「勉強の継続」が出来るかどうかにかかっていると僕は断言できます!

スタディング税理士講座は、2015年末に簿財2科目から開校。その後は官報合格者も出るなど、近年「質の高さ」「コスパの良さ」が評価され受講する方が急増しています。

スタディングが勉強を継続しやすい教材であることを物語っています。

では、詳しく解説していきます。

 

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①勉強を継続しやすい工夫が満

スタディング税理士講座には、「勉強を継続する」ための工夫が随所に見られます。

税理士試験で最も重要であり、最も難しいのが「勉強を継続する」ことです。

どんなに高価な教材を使ったとしても、勉強を継続できなければ絶対に合格できません。

税理士になれるかどうかは、「勉強の継続」が出来るかどうかにかかっていると僕は断言できます!

1年間、毎日勉強を継続できれば合格する確率はかなり上がります。

ほとんどの受験生は勉強が続かずに脱落していきます。

あなたもこんな経験ありませんか?

3日間くらい全く勉強しない日が続くと、「どこかで3日分挽回しないと・・・」というプレッシャーから、勉強することがどんどん苦痛になってきて、そして勉強をやめてしまう・・・。

実際、予備校に通っていたころ、どんどん周りの受講生が減っていくのを見てきました。

高い受講料を払って、最後までカリキュラムを受講しないってとてももったいないですよね?

スタディング税理士講座では、その最大の難問である「勉強を継続する」ための工夫が随所に見られます。

①講義が細かく分割されている

1つの講義が30~60分にまとめられていて、さらに5~20分に分割されているのでちょっとしたスキマ時間を利用して少しづつ講義を見れるところが良いと思います。

例えば、財務諸表論のある講義は以下のように細かく分割されています。

財務諸表論 財務会計総論Ⅰ-2_(財務会計) 合計65分1秒
動画タイトル名 各動画の再生時間
①財務会計とは 4分28秒
②財務会計の目的 18分53秒
③財務会計の機能 16分23秒
④利益の特質-1 8分31秒
⑤利益の特質-2 5分31秒
⑥利益の特質-3 11分15秒

再生速度の調整も可能なので、効率的に講義を消化することができます

個人的には「2倍速」くらいが一番聞きやすい印象でした。

また、カラフルな図解を用いた動画は「テレビ番組」を見ている感覚で、テキストを見なくても講義が受けられます。

もちろん、WEBテキストを並行して見ながら講義を視聴することも可能。

WEBテキストには講義動画で使用されているカラフルな図表が使用されているので、とても見やすいです。

講義の雰囲気を見たい方は下の動画を参考にしてみて下さい。

また、スタディングはスマホ内にすべてのカリキュラムが入っているので、僕は寝る前に「布団の中」で講義を見ていました。

仕事が忙しくて疲れ果てて「今日は全く勉強できなかった~」ていう日でも、布団の中で寝る前の数分でも勉強することが出来れば、モチベーションが維持できます。

とにかく数分でもいいから、毎日勉強するということが税理士試験においてはめちゃくちゃ大事なんです。

重要なので何度も繰り返しますが、1年間勉強を継続できれば合格率は格段に上がります!

 

講義動画を無料視聴してみる ⇒ スタディング税理士講座【公式】

②「スマート問題集」

スマホを使って「ゲーム感覚」で問題を解くことができる問題集です。

1つ講座が終わるごとに出題され、問題を解くと回答データが記憶されます。

僕も受験生時代、講義を聞いている時は内容を理解しているような気になりますが、いざ問題を解こうとすると「あれ?解けない!」なんてことが多々ありました。

パソコンで例えると、講義を聞いた直後は「ダウンロード」した状態にに似ています。

練習問題を解くことで初めて使える知識として脳に「インストール」されるイメージですね。

また、「復習モード」を使って、過去に正答率が低かった問題を抽出して繰り返し解くことで、苦手な論点を克服することができます。

勉強のモチベーションが下がっている時って、机に座りテキストや問題集を開くことがとても高いハードルに思うんですが、スマホを開くだけならかなりハードルが下がりますよね?

実際に「ちょっとだけ勉強しよう」と思って、布団の中で講義を見始めるとついついスマート問題集もやったりして、結局「1時間」くらい勉強してたということもありました。

 

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③マイノート機能

「マイノート機能」は、講義を視聴した後に内容をまとめたり、記憶しておきたいことをメモに残したりと、自分だけのオリジナルのノートを作成することができるツールです。

講義を視聴したり、スマート問題集を解いている間など、画面の右上に常に「マイノート」というボタンが表示されています。

このマイノート機能はぜひ利用していただきたいツールです。

というのも、マイノート機能の凄いところは自分独自の暗記ツールが作れるという点です。

「マイノート」ボタンをクリックすると下のような画面が現れ、自由に文字を書き入れることができます。

そして、自分が暗記しておきたい部分を指定し、、、

「暗記ツール」に切り替えると、先ほど指定した部分が赤で塗りつぶされます。

そして、赤で塗りつぶされた部分をクリックすると、隠れていた文字を確認することができます。

このように、独自の暗記ツールが簡単に作れてしまいます。

もちろん作成したマイノートの情報は、スマホ、パソコン、タブレットに自動的に同期されます。

短時間で見返せるマイノートを日頃から作成しておくことで、忙しくて勉強時間がない時でも効率的な学習が可能になります。

 

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②大手予備校と比べて圧倒的な低価格

スタディング税理士講座はTACや大原などの大手予備校に比べ圧倒的に低価格です。

例えば、ほとんどの税理士試験の受験生が一番最初に選択する「簿記論」「財務諸表論」をセットで受講する場合、1年間の受講料はTACでは383,000円(税込)大原では383,000円(税込)となっています。

それに対し、スタディング税理士講座の簿記論・財務諸表論の2科目が受講できて、さらに直前対策講座もセットになった「簿財2科目アドバンスセット」の1年間の受講料は74,800円(税込)と大手予備校の1/5程度です

スタディング 資格の学校TAC 資格の大原 クレアール LEC東京リーガルマインド
簿財2科目の受講料(税込) 74,800円 383,000円 383,000円 230,000円 225,000円

また、分割払い(12回)にも対応しているので支払いの負担を軽減できます。

スタディングでは、「紙」のテキスト・問題集を使って勉強したい方は別途「冊子版オプション」を購入することになっています。


(冊子オプションの大きさは「B5」サイズ)

冊子版オプション
対象科目 定価(税込)
簿財2科目 28,380円
法人税法 17,380円
相続税法 17,380円
消費税法 17,380円
国税徴収法 13,900円

仮に、「簿財2科目合格総合コース」に冊子版オプションをつけても、、、

74,800円+28,380円=103,180円(税込)

分割払い(12回)も利用できます。

あわせて読みたい
スタディング税理士講座の冊子版オプションについてはコチラの記事でさらに詳しく解説しています。

【実際に使ってみた】スタディング税理士講座の「冊子版」は必要か?

このように、大手予備校の受講料が約38万円かかることを考えると、スタディングが圧倒的に低価格であることに変わりはありません。

安いのは分かったけど、教材の中身は大丈夫なの?」と不安に思われる方もいらっしゃると思います。

スタディングは「オンライン講座のみ」なので、大手予備校のように全国にある学校の家賃や講師、従業員にかかる固定費が一切かかりません。

なので、教材開発コストをしっかりかけて高品質を維持しながらも、圧倒的な低価格を実現することに成功しています。

はらすけ
そしてここからが重要です!

税理士試験に一発で合格できればいいのですが、もし万が一不合格となってしまってもスタディングは格安で再受講することができます。

受験生時代ド貧乏だった僕は、試験に不合格となるとガッカリすると同時に、翌年の予備校の受講料をどうやって捻出するかが悩みの種となっていました

一科目の受講料が15~20万円かかる大手の予備校と比べると超格安なのが分かります。

通常受講(新規)と再受講する場合の価格は次のようになっています。

再受講対象コース 通常定価(税込) 再受講価格(税込)
簿財2科目ミニマムセット 59,800円 20,878円
簿財2科目アドバンスセット 74,800円 25,278円
簿財2科目パーフェクトセット 89,800円 28,578円
法人・相続・消費・国徴合格コース 49,500円 18,678円
法人・相続・消費・国徴総合コース 61,600円 21,978円

税理士資格があれば将来「独立開業」も可能なので、定年を気にすることなく自由な働き方も選択できます。

さらに、企業が顧問税理士に支払う年間の顧問料は零細企業でも約40~50万円。少し規模が大きい企業なら年間で100万円を超えるケースも全然珍しくありません。

 

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③短期合格を目標としたカリキュラム

スタディングのカリキュラムは短期間で税理士試験に合格した人の勉強法を徹底的に研究して開発されています。

大手予備校とスタディング税理士講座のカリキュラムには、次のような違いがあります。

大手予備校
試験の出題範囲を漏れなく網羅的に学習する。
スタディング
出題頻度が高い必要最小限の知識を徹底的に学習する。

忙しくて勉強時間が限られている方が、大手予備校のように重要度が低い細かい論点を含め、すべての学習範囲を詰め込もうとすると、消化不良になってしまい出題頻度が高い重要な項目の勉強が手薄になってしまう可能性があります

勉強時間をガッツリ取れる人と、そうでない人とでは学習範囲や勉強方法が違ってくるのは当然のことだと思います

出題頻度が高い問題を確実に回答できるだけの必要最低限の知識さえあれば、十分試験に合格できることを身をもって実感しました。

僕が簿記論に合格した時は、簿記論の勉強時間はほぼ「0時間」でした。

その時の体験談は下の記事にまとめてあります。

簿記論に4回も落ちた!5回目で分かった合格に必要なこと

2019年11月2日

税理士試験で合格するためには「解ける問題を確実に合わせる」ことがとても重要です。

そういった面では、スタディング税理士講座は忙しくて勉強時間がない方が、限られた勉強時間で短期合格するために適したカリキュラムと言えます。

出題頻度が高い必要最小限の知識といっても、スタディング税理士講座が提供するカリキュラムのボリュームはかなりのものです。

下の表は、簿記論と財務諸表論の合格を目指すコースのカリキュラム内容です。

スタディングは簿記論と財務諸表論は「2科目セット」になっていますので、簿記論のみ財務諸表論のみの受講はできません。

簿財2科目コースは3種類
①簿財2科目ミニマムセット ●ガイダンス  2回
●基本講座(ビデオ・音声) 322講座 合計約202時間
●WEBテキスト 322講座の各講座にWEBテキストが付きます
●スマート問題集 319回
●トレーニング(PDF) 282回
●テーマ別演習 簿記論20回・財務諸表論20回
●実力テスト(解説動画とPDF) 簿記論全5回、財務諸表論全5回
●理論暗記ツール 37回
●理論暗記音声 37回
●理論記述練習 37回
②簿財2科目アドバンスセット ●簿財2科目ミニマムセットに含まれる全ての講座
●直前対策コース
・答練/解説講義 全18回
●Q&Aサービス
・Q&Aチケット10枚
③簿財2科目パーフェクトセット ●簿財2科目ミニマムセットに含まれる全ての講座
●簿記入門コース
・基本講座(ビデオ・音声)  41講座
・トレーニング(PDF) 31回
●直前対策コース
・答練/解説講義 全18回
●Q&Aサービス
・Q&Aチケット30枚
選べる3コース!

●簿財2科目ミニマムセット
 59,800円(税込)

●簿財2科目アドバンスセット(簿財2科目ミニマムセット+直前対策コース+Q&Aチケット10枚)⇐おすすめ!
 74,800円(税込)

●簿財2科目パーフェクトセット(簿財2科目ミニマムセット+直前対策コース+Q&Aチケット30枚+簿記入門コース)
 89,800円(税込)

短期合格できれば家族と過ごす時間も増えますし、他の関連資格(社会保険労務士、宅建など)の勉強をすることも可能になります。

 

カリキュラムをHPで詳しく見てみる ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

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④スマホ学習なのでスキマ時間を有効活用できる

スタディングはいつでもどこでもちょっとした「スキマ時間」を有効活用して学習できるように、スマホ・パソコンでの学習が可能になっています。

スキマ時間を利用しようとしたら「教材」を常に持ち歩く必要があります。

しかし、テキストや問題集を常に何冊も持ち歩くのは正直無理です

実際、僕は「理論マスター(TACが出版している税法の条文だけ書いてある本)」一冊しか持ち歩いていませんでした。

なので、スキマ時間で勉強できることは財務諸表論や税法科目の「理論」に限られていました。

しかし、スタディングならすべての教材がスマホ内に収められているので、外出先でのスキマ時間で、理論の勉強だけではなく計算問題も復習できる点はメリットがあると感じました。

また、勉強していて「あれ?どうだったかな?」と思ったときに、いつでもスマホでテキストの内容を確認できる点はメリットがあります。

大手予備校で提供されるテキストやトレーニング問題の量は膨大なので、僕は予備校「貸しロッカー」にいつも入れていました。

なので、後でテキストを見直したいときにすぐに確認できないのは結構不便でした。

そのうち内容を確認すること自体忘れてしまっていたり・・・苦笑

その点、スマホに全ての情報が詰め込まれているスタディングは、いつでもどこでもテキストの内容を確認できるので非常に便利です。

ちなみに、ニールセン デジタルが2020年3月24日に発表した調査結果によると、1日の平均スマホ利用時間は3時間46分だそうです。

1年間だと、なんと1,374時間

僕が受験生時代の勉強時間は年間約1,000時間でしたので、スマホ時間を利用すれば十分な勉強時間を確保できることになります。

 

出典:ニールセン

1,000時間を超えるスマホ時間を利用して税理士試験の科目合格を果たすことができれば、その後の人生も大きく変わります。

 

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⑤無料講座で事前に試せる

スタディング税理士講座は「これでもか!」っていうくらい沢山の無料体験ができます。

スタディング税理士講座では

税理士講座の科目
「簿記論・財務諸表論」「法人税法」「相続税法」「消費税法」「国税徴収法」
※簿記論と財務諸表論は「2科目セット」になっていますので、簿記論のみ財務諸表論のみの受講はできません。

6コースが用意されていますが、提供されるすべての教材を無料体験できます。

無料体験できる教材
①:動画講義

②:スマート問題集

③:トレーニング演習

④:理論暗記ツール

中でもイチオシなのが「④:理論暗記ツール」です。

暗記したい条文の一部分が赤く塗りつぶされていて、そこをタップすると正解を確認することができるツールです。

ちょっとしたスキマ時間に理論暗記の勉強ができる優れものです。

下は、「理論暗記ツール(無料お試し版:簿財コース)」の画面です。

 

この「理論暗記ツール」は無料登録しなくても体験できるので、ぜひ今すぐ触ってみて下さい。

 

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⑥簿記の知識が無くてもスタートできる

税理士試験が全くの初心者で、簿記の知識が全くないという方でも「簿財2科目パーフェクトセット」を選べば「簿記入門コース」というカリキュラムが付います。

簿記入門コースで簿記の基礎知識を学んだあと、スムーズに税理士試験の「簿記論」と「財務諸表論」の講義に入ることができます。

税理士試験を勉強する前に「簿記検定とか受けなくてもいいの?」って思う方もおられると思います。

市販の簿記3級・2級のテキストを1か月ほど勉強して、簿記検定を受験することなく税理士試験の勉強を始める人もいます。

受験を体験して思うことは、1年間ガッツリ税理士試験の簿記論の勉強を頑張れば、1年後に簿記検定3級を持ってるか持ってないかという差はほとんど感じられなくなるということ。

実際にこんな方もいらっしゃいます…

 

とはいえ、簿記の知識がある方が、税理士試験を始めるにあたって有利なのは間違いありません。

簿記の知識が全くない方はスムーズに税理士試験の勉強に入るためにも「簿記入門コース」を受講することをオススメします。

「簿財2科目パーフェクトセット(税込89,800円)」を選択すれば簿記入門コースを受講できますよ。

 

「簿記入門コース」を受講することで簿記検定を受験する時間とコストを大幅に削減できます。

 

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⑦実績ある講師陣

スタディング税理士講座には5名の講師がおり、全員大手予備校での講師実績がある方々です。

また、世界一「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」学習手段を目指しているスタディングの理念に賛同した、熱意ある講師陣です。

スタディング税理士講座の講師
【簿記論・財務諸表論】中村博之先生
【法人税法】藤田健吾先生
【相続税法】金澤美佐先生
【消費税法】倉井泰将先生
【国税徴収法】伊藤誠先生

 

講師の詳しいプロフィールをみて見る ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

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⑧税理士に関連した講座も豊富

税理士資格にプラスアルファして取得することで、業務に幅ができる資格があります。

スタディングには税理士に関連する資格取得コースも揃っています。

宅建士合格コース(税込19,800円)

社労士合格コース(税込59,800円)

中小企業診断士 1次2次合格コース(税込59,400円)

FP3級・2級セットコース(税込31,900円)

短期合格を果たすことができれば、関連する資格取得にチャレンジすることも可能です。

 

資格ラインアップを見てみる ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

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スタディング税理士講座「8つ」のデメリット

ここまで、スタディングの良い面を紹介してきました。

しかし、受験経験者としてスタディング税理士講座のここはちょっと気になるなぁという点もあるので、解説します。

①受講できない科目がある

「所得税法」「酒税法」「住民税」「事業税」「固定資産税」の5科目はコースが用意されていないので受講することができません。

「所得税法」は選択必須科目となっているのでコースが用意されていないのは少し残念です。

しかし、その他の4科目は全て「マイナー科目」です。

酒税法、住民税、事業税、固定資産税の受験者数を合計しても、全体の約5%ほどです、、、。

なので、コースが用意されていないからと言ってそれほど問題はないのではないかと思います。

 

出典:国税庁ホームページ

②自習室が無い

大手の予備校には「電卓が使用できる自習室」があり、受講生はそこで自由に勉強できます。

しかし、スタディングには自習室がないので、自宅やその他の場所で勉強する必要があります。

何かと誘惑が多い「自宅」での勉強は、相当意志が強い人でなければ毎日継続することが難しいと思います。

ただし、2020年は新型コロナウイルスの影響により状況は一変しました。

人が密集しがちな自習室で万が一感染してしまったら、、、

・受験勉強をすることができない…

・税理士試験を受験することができない…

という、受験生にとってあってはならない事態が起こりかなりかねません。

ツイッターでは次のようなツイートもたくさん見られました。

受験生にとって、勉強の環境が変わることは大きなストレスとなります、、、。

そう考えると、これからは「資格の勉強は自宅でする」というのが一般的になり、自習室が使えないということがさほどデメリットにはならないかもしれません。

③自分のポジションが分からない

税理士試験は成績上位の約15%が合格する「相対試験」です。

なので、試験本番に向けて今現在自分が受験生全体のどの位のポジションにいるのかを知ることも重要です。

大手予備校で勉強している場合は、定期的に行われる実力テストで自分のポジションを把握できますが、スタディングではそれが出来ません。

その対策として、大手予備校のTACや大原が本試験直前の6月~7月に実施している「公開模試」を受験して、自分のポジションを把握することをオススメします。

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④モチベーション維持が難しい

大手予備校であれば勉強仲間もできるので、仲間が頑張っている様子を見ることでモチベーションを維持しやすくなります。

しかし、スタディングの場合たった一人で勉強を頑張らなくてはならないので、モチベーションを維持するすることが難しくなります。

その対策として、スタディングには「勉強仲間機能」というツールが用意されています。

スタディングで学習している人の「プロフィール」「つぶやき」「受講科目」「受講の進捗度合い」を見ることができます。

また、受験仲間のつぶやきに「いいね」をしたり、コメントを書いたりと「ツイッター」のような感覚で勉強仲間とつながることができるので孤独感が解消できます。

スタディングのHPでは「勉強仲間機能」に関するコメントがありました。

勉強仲間の機能があったため、毎日の勉強時間を記録したり、コメントしたりで、継続して勉強する意欲をもつことができました。

⑤分からない時に「口頭」での質問ができない

大手予備校の場合、講義で分からない点があればすぐに口頭で質問することができますが、スタディングは講師に口頭での質問はできません

しかし、Q&Aサービスを利用すれば講師にメールで質問することがあ可能です。

実際に受験勉強をやってみて、問題の多くはインターネット検索で解決できました。

さらに、実務においてもインターネット検索で解決できる場合がほとんどですから、この点についてはあまり問題ないかと思います。

⑥練習問題はすべて「PDF」を印刷

スタディング税理士講座のカリキュラムは「すべて電子媒体」での提供になります。

したがって、「トレーニング」「テーマ別演習」「実力テスト」「直前対策問題」などの問題練習は自分で印刷して使用する必要があります。プリンターを持っていなかったり、印刷が面倒くさい方にはデメリットになります。

そんなときは、「冊子版オプション」を購入すれば自分で印刷する手間が省けます。

冊子版オプション
対象科目 定価(税込)
簿財2科目 28,380円
法人税法 17,380円
相続税法 17,380円
消費税法 17,380円
国税徴収法 13,900円

ただ、PDF印刷できるということにメリットもあります。

試験直前期になると、総合問題を何回も繰り返して解くというアウトプット中心の学習になります。

その時、何ページもある総合問題とその解答用紙をコピー機で印刷するのは正直とても面倒くさいです

なので、PDFで印刷できるととても便利です!

 

「冊子版オプション」を詳しく見てみる ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

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⑦ギガ数の問題

スタディングはいつでもどこでも講義動画を視聴することができますが「インターネット接続」が必要になります。

仮に、1日1時間程度の講義動画を視聴すると、通信状況によっては1ヶ月で7GBを超えてしまう可能性があります。

したがって、スマホやタブレットの場合で契約ギガ数が少ない場合は、事前に動画講座をダウンロードしておいて視聴するのオススメです。

動画ダウンロードの手順はとてもカンタンです。

まず、スマホやタブレットにSTUDYingアプリ」を「App Store」または「Google Play」からダウンロードします。

次に、Wi-Fi環境下で動画講座を事前にダウンロードしておけば「オフライン」で動画講座を視聴することができます。

これなら、ギガ数を気にすることはありません

 

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⑧合格実績が公開されていない

大手の予備校は合格実績を公開していますが、スタディングでは合格実績を公開していません。

オンライン通信講座に特化している性質上、合否の確認が難しいことが非公開にしている理由のようです。

(出典:スタディング公式HP

合格実績は公開されていないものの、多くの合格体験談がホームページに掲載されています。栄光を勝ち得た先輩方の体験談を参考にしてみて下さい。

スタディングは近年受講者が急増しているので、合格実績の公開も今後は期待したいところです。

 

合格体験談をみて見る ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

スタディング税理士講座をオススメしたい人

スタディングのメリットやデメリットを踏まえ、スタディング税理士講座をオススメしたい方は次の方々です。

スタディング税理士講座をお勧めしたい人
①初めて税理士試験にチャレンジされる方

②毎日が忙しくて勉強時間が限られている方

③勉強の継続が苦手な方

④できるだけコストを抑えたい方

①初めて税理士試験にチャレンジされる方

始めて税理士試験にチャレンジされる方にはスタディングをおすすめします。

なぜなら、初学者の方は税理士試験を途中で勉強をやめてしまう可能性が高いからです。

「途中でやめるなんて、いきなり失礼なこと言いやがって!」と怒られるかもしれませんが最後まで聞いてください。

税理士資格は国内でも屈指の超難関資格ですので、その「学習ボリューム」「カリキュラムの難易度」は相当なものです。

また、税理士試験には異業種から参入してくる人も多く、いざ勉強を始めてみると「自分は税理士試験の勉強がどうしても好きになれなかった」という意見もよく聞きます。

そして、勉強を撤退することで気になるのは「授業料の損失」です。

多くの受験生は1年目に簿記論と財務諸表論をセットで受講します。

大手予備校の「TAC」や「大原」でこの2科目を受講すると1年の受講料は約40万円近くになります。

一方、業界最安値のスタディングなら簿財2科目合計の受講料は約8万円です。

万が一、あなたが1年目で勉強をやめてしまった場合、約30万円の差を大きいと感じるのは僕だけでしょうか、、、?

ですので、1年目は

・自分が税理士試験のカリキュラムについていけるのか?

・自分が税理士試験の勉強が好きになれるのか?

という適性を試すための「お試し期間」と思ってチャレンジすることをおすすめします。

1年間勉強した結果、「科目合格できた」あるいは「不合格だったけど合格まであと少しの点数だった」という場合は、今後も税理士試験を継続していける可能性が高いです!

その場合は、大手予備校も選択肢に入れて改めて方法を検討しても良いのではないかと思います。

あなたが万が一途中で勉強をやめてしまう可能性も考慮し、その場合の金銭的な損失をできるだけ小さくするためにも、まずは格安だけど官報合格も出ている「スタディング」で試してみることをおすすめします。

 

無料体験でスタディングを試してみる ⇒ スタディング税理士講座【公式】

 

②毎日が忙しくて勉強時間が限られている方

仕事や育児などでまとまった勉強時間が取りづらい方はスタディングがオススメです。

忙しい社会人が難関資格を取得する際、「スキマ時間の有効活用」が成功のカギを握っています。

スタディングは

●スマホ内に全ての教材が入っている
●講義が細かく分割して収納されている

といった特徴から、場所を選ぶことなく、ほんの数分のスキマ時間も無駄にせず勉強することが可能です。

分厚いテキストを持ち歩くことなく、好きなタイミングで好きな論点を勉強することができます。

スタディングは「スキマ時間を無駄にしたくない方」にとってはメリットが大きい学習教材です。

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③勉強の継続が苦手な方

いつも三日坊主で、勉強の継続がちょっと苦手…という方にはスタディングをおススメします。

自宅で勉強するって予想以上にハードルが高いです。

●仕事でクタクタになる日が続く…
●ゲームやテレビの誘惑に負けてしまう…
●資格取得の苦労を理解してくれる人がいない…

でも、みんな同じ環境で頑張っています。

さきほどご紹介した「勉強仲間機能」を使うと、勉強仲間のコメントやカリキュラムの進捗状況などを閲覧できますし、コメントやいいねをすることで交流することができます。

税理士試験は何年もの長期間にわたります。

勉強を継続する上で、同じスタディングで税理士資格を目指す仲間の存在は非常に大きいです。

④できるだけコストを抑えたい方

コストを重視される方にはスタディングをオススメします。

税理士試験の受験科目5科目(最も人気がある組み合わせ)を1回ずつ受講した場合、合計額は以下のようになります。

スタディング 資格の学校TAC 資格の大原 クレアール LEC東京リーガルマインド
簿財2科目 74,800円 383,000円 383,000円 230,000円 225,000円
法人税法 61,600円 260,000円 251,000円 215,000円 123,200円
相続税法 61,600円 155,000円 155,000円 180,000円 123,200円
消費税法 61,600円 155,000円 155,000円 130,000円 99,000円
合計 259,600円 1,048,000円 1,040,000円 755,000円 570,400円

最安値のスタディングと最高値のTACとでは、5科目で約80万円の差が出ます。

ご家庭をお持ちの方など、受講料をなるべく低く抑えたいという方にとって、スタディングは最強の教材と言えます。

 

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合格までに必要な勉強時間の目安は?

予備校・通信講座各社が公開している「合格までに必要な勉強時間の目安」は次の通りです。

スタディング 資格の学校TAC 資格の大原 クレアール LEC東京リーガルマインド
簿記論 450時間 450時間 調査中 360時間 450時間
財務諸表論 450時間 450時間 調査中 360時間 450時間
法人税法 600時間 600時間 700時間 480時間 600時間
相続税法 450時間 450時間 調査中 370時間 450時間
消費税法 300時間 300時間 調査中 260時間 300時間
国税徴収法 150時間 150時間 調査中

もし、簿記論・財務諸表論の同時合格を目指すなら、1年で「720~900時間」の勉強が必要となります。

ただ、この勉強時間は目安に過ぎません。

簿記知識のレベルなどによって、合格までに必要な勉強時間は変化します。

僕の経験で言えば、働きながら勉強する場合、1年で確保できる勉強時間はMAXで「1,000時間」が限度でした。

しかし、スタディングなら通勤時間やちょっとしたスキマ時間でも、スマホを取り出して勉強できます。

ですので、その気になれば年間1,000時間以上の勉強時間を確保することも可能だと思います。

 

試験勉強を始めるタイミング

税理士試験は毎年必ず「8月」に実施されます(年1回)。

 

 

出典:国税庁

勉強をスタートするタイミングはカリキュラムがスタートする8~9月がベストです。

では、8~9月以外はダメかというとそうではありません。

整理すると次のようになります。

勉強のスタート時期

①:2022年5~10月スタート ⇒ 2023年の試験に向けてベストなタイミング

②:2022年11~12月スタート ⇒ カリキュラムに追い付けば2023年の試験に十分間に合う

③:2023年1月~4月スタート ⇒ 1科目だけなら頑張れば2023年の試験に間に合う

こちらは、スタディング公式ホームページ内にある「合格者の声」ですが、4か月の勉強で2科目合格された強者もいらっしゃいます。

(出典:スタディング公式HP

 

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スタディング税理士講座を無料体験してみよう

僕の税理士試験の経験を踏まえて、できるだけ詳しくスタディング税理士講座について解説してみました。

とはいえ、僕の説明が不足しているところもあると思います。

やはり最後は、あなた自身の目で確認して頂くのが一番です。無料体験してみて「スタディングは自分には合わないな」と感じたら他の大手予備校を検討すればいいだけです。

無料体験の申し込みはとても簡単です。

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名前、住所、電話番号などの個人情報を入力する必要は一切ありませんので、自宅にダイレクトメールが届いたり、電話で勧誘されることもありません。

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また、無料体験を解約したりメルマガ配信を停止する場合は、次の手順でカンタンに手続きできます。

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